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ブランド
STELLA MCCARTNEY (ステラマッカートニー)

商品名
Mini Falabella Crocheted Cotton Tote

商品は海外よりお取り寄せの商品となりますので、お届けまで10日-14日前後お時間頂いております。
ブランド・商品・デザインによって大きな差異がある場合があります。
あくまで平均的なサイズ表ですので「目安」として参考にしてください。
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『跳べ、暁』藤岡陽子


☆☆☆+
母親を病で失い、気力を失くして会社を退職した父親と郊外のある町へ越してきた14歳の春野暁。バスケットに情熱を燃やしていたものの、転校先の平川中に女子バスケット部はない。そこで暁は、学年イチの秀才だが運動神経ゼロの欣子、不法残留の母と暮らし、ほとんど学校に来ていないブミリアたちと女子バスケット部を立ち上げる。だが、暁以外は初心者でルールさえもよくわからず、練習場所にも事欠く始末。さらにそれぞれの家庭の事情にも思い悩む日々、そんなとき、暁の前を華麗なフォームで長身の少女が走り抜ける。それが、暁と本田薫との出会いだった…。少女たちの夢と情熱は、必ずゴールへと繋がっていく。藤岡陽子が描く、最高の青春小説!!
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『ヨンケイ』天沢夏月


☆☆☆
たった40数秒に秘められた、最高に熱い青春ドラマ! 慢性的な人数不足に悩む離島・大島の渚台高校陸上部に、奇跡的に男子4人のスプリンターが揃った。インターハイ予選を目前に控え、100×4リレー(四継)に挑むことになるが、メンバーの人間関係はサイアク……。それぞれが悩みを抱えるバラバラのチームで、リレーのバトンは繋がるのか――? 青春小説の旗手がおくる、感動の傑作スポーツ小説!

『さよなら世界の終わり』佐野徹夜


☆☆☆
『君は月夜に光り輝く』著者による “純度100%"の青春小説。
僕は、死にかけると未来を見ることができる。校内放送のCreepを聴きながら、屋上のドアノブで首を吊ってナンバーズの数字を見ようとしていた昼休み、親友の天ヶ瀬が世界を壊す未来を見た。彼の顔を見ると、僕は胸が苦しい。だから、どうしても助けたいと思った――。いじめ、虐待、愛する人の喪失……。死にたいけれども死ねない僕らが、痛みと悲しみを乗り越えて「青春」を終わらせる物語。
生きづらさを抱えるすべての人へ――。

「昨日星を探した言い訳』河野裕(こうのゆたか)


☆☆☆+
自分の声質へのコンプレックスから寡黙になった坂口孝文は、全寮制の中高一貫校・制道院学園に進学した。中等部2年への進級の際、生まれつき緑色の目を持ち、映画監督の清寺時生を養父にもつ茅森良子が転入してくる。目の色による差別が、表向きにはなくなったこの国で、茅森は総理大臣になり真の平等な社会を創ることを目標にしていた。第一歩として、政財界に人材を輩出する名門・制道院で、生徒会長になることを目指す茅森と坂口は同じ図書委員になる。二人は一日かけて三十キロを歩く学校の伝統行事〈拝望会〉の改革と、坂口が運営する秘密地下組織〈清掃員〉の活動を通じて協力関係を深め、互いに惹かれ合っていく。拝望会当日、坂口は茅森から秘密を打ち明けられる。茅森が制道院に転入して図書委員になったのは、昔一度だけ目にした、養父・清寺時生の幻の脚本「イルカの唄」を探すためだった――。   

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☆☆☆☆
高校1年生の晴己は、中学2年生の弟・右哉と多摩地区のはずれのはずれにある古アパートで暮らしている。たまにしか帰ってこない母親の代わりに、アルバイトで生活費を稼ぎ、弟との生活を回していく晴己。お金も、時間も足りなければ、明日だってくるかどうかわからない。そんなギリギリの生活をおくる兄弟には、親代わりになって二人を世話してくれた母親の友人、しんちゃんから教わった、心の支えとなる音楽・パンクロックと、「いつか兄弟でバンドを組む」という夢があった……

人気作家・石川宏千花先生が、長年あたためてきた物語である本書は、自分の居場所に悩む若い読者に、力強いエールを贈る物語です。

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☆☆☆
見た目の変化がもたらすものとは……。

読売中高生新聞で人気の連載小説が単行本にまとまりました。

狐を使役する一族の末裔である主人公と狐たちが営むレンタルショップが舞台の、〈見た目〉をめぐる物語。見た目を変えた客と、本来の客の姿をした店員。彼らは、なにを体験して、なにを感じ、なにを得るのか……。

一見、トラブル・問題を抱えているように見える「レンタル客」たちも、姿を変えて、「よかろう」と思った行動をとると、それまで気づいていなかった大きなことに気づくきっかけを得ます。読み始めれば、あっという間にそんなレンタル客の気持ちになれてしまう、ふしぎなストーリーが10本収録されています。

『オン・ザ・カム・アップ いま、這いあがるとき』アンジー・トーマス


☆☆☆+
あたしが何者か、決めるのはあたし自身。

アフリカ系アメリカ人の女子高校生ブリは、貧困の母子家庭で育ち、
様々な社会的な問題を抱えている。
しかし亡き父の遺伝子か、ラッパーとしての才能を認められ、
家族を救うために成功を夢見る。
『オン・ザ・カム・アップ〈這いあがれ〉』というオリジナル曲が
大注目となるが、ブリは商業主義的な音楽世界に巻き込まれそうに
なっていくことに躊躇する。
…ラッパーとしての成功は家族のため?自分のため br>前作『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』の姉妹編。
人種差別の根深さ、うごめく青春の苦悩と光を描くドラマチックYA小説。通っている高校の警備員から言われのない嫌疑と暴力を受けたブリ。ラッパーとしての成功を夢見る少女に未来が開きはじめた矢先の事件だった。黒人やヒスパニック系への偏見を日頃から感じていた生徒たちは、ブリの作ったラップとともに抗議の声をあげていく。しかしブリ自身の心は複雑で深刻な状況の中、揺れ動いていた…。

『コロナと潜水服』奥田英朗


☆☆☆+
内容(「BOOK」データベースより)
ある理由で家を出た小説家が、葉山の古民家に一時避難。生活を満喫するも、そこで出会ったのは(「海の家」)。早期退職の勧告に応じず、追い出し部屋に追いやられた男性が、新たに始めたこととは(「ファイトクラブ」)。人気プロ野球選手と付き合うフリー女性アナウンサー。恋愛相談に訪れた先でのアドバイスとは(「占い師」)。五歳の息子には、新型コロナウイルスが感知できる?パパがとった究極の対応策とは(「コロナと潜水服」)。ずっと欲しかった古いイタリア車を手に入れ乗り出すと、不思議なことが次々に起こって(「パンダに乗って」)。コロナ禍の世界に贈る愛と奇想の奥田マジック。紙の本にだけ、作中の登場曲が楽しめるSpotifyのプレイリスト付き!!

『あの空はキミの中』舞原沙音


☆☆☆+
陽向、15歳。女子。野球部に入る!?

12歳、夏。勝てば全国へいける少年野球の一戦で、陽向の夢はやぶれた。女子だから――そう言いきかせて諦めた夢が、15歳の春、かつてのライバルとの再会をきっかけに、再び動き出す。

幼い約束を胸に、夢を追いかける少女の成長を描く、さわやかでひたむきな青春小説!

プロローグ:12歳、夏
1:桜景色、再会
2:グラウンドに花は散る
3:あの日の約束は
4:入部初日、夕空を見上げる
5:左投手のスライダー
6:モンタージュ、ひと滴
7:みかんの花が咲くころ、練習試合
8:青葉ゆれる、アウェー
9:梅雨晴れ、お祭りの夜
10:打ち上げ花火
11:旧校舎は雨の中
12:光、あふれて
13:夏の終わり、私たちは駆けていく
あとがき

『パラ・スター side百花』『パラ・スター side宝良』阿部暁子


☆☆☆+
車いすメーカーで働く百花の夢は、親友で車いすテニス選手の宝良のために最高の競技用車いすを作ること。高校2年の時、交通事故で脊髄損傷し、車いすでの生活を余儀なくされた宝良を救ったのは、百花が勧めた車いすテニスだった。宝良が日本代表チームに選出され華々しく活躍しているのに対して、新米エンジニアの自分に焦りを感じている百花は、はじめて顧客との面談を担当することになり……。

東京パラリンピックまで、あと数ヶ月。車いすテニス選手の宝良は女子の代表候補として注目を集めるが、昨年末から不調が続き苦しんでいた。勝利を掴むため、宝良は親友の百花が働くメーカーの競技用車いすを採用。夢に向かい努力する百花や小学生みちるとの交流を経て、競技への思いを強くする宝良。そして、世界の強豪選手が勢揃いするアジア最高峰の大会ジャパンオープンの幕が上がる! 感動の青春スポーツ小説!

『メイドイン十四歳』石川宏千花


☆☆☆+
主な登場人物は、ナチュラルボーン優等生とステルスくんと、サニーとパンダ、それから兎屋に来るちょっと変わった大人たち。
性格も良くて、なんでもほどほどにできてしまう主人公。秘密だって、釣り堀「兎屋」に毎週来ていることと、『フーアーユー?』という小説が好きすぎることくらいなものだ。そんなある日、透明人間の転校生の案内係を頼まれてから、クラス内で微妙な立場がくずれてしまい……!? 
ぐらつく日常を送るぼくらのためにYAの旗手が描く、あざやかな物語!

未来の自分は、いまの自分がしたことで作られていく。だれかをおとしめるという行為は、そういうことができる人間にみずからなっていくという行為でもあるのだ。それをするのかしないのかは、ある意味、一生を左右する重要な選択といっても過言ではないだろう。いずれ出会う新しい友人、意中の人、志を同じくする者たち――人生が進んで行く中で、どうしたって気づくときがくるはずだ。たとえば、ああ、こいつにはかなわない、と思ったときに。ああ、この人が自分なんかを好きになってくれるはずがない、と思ったときに。ああ、この差をどう埋めればいいのだろう、と思ったときに。      本文より

『塚森祐太がログアウトしたら』浅原ナオト


☆☆☆+
「俺は、同性愛者です」
高3のバスケ部エースがSNSでカミングアウト。彼の衝動は思わぬ波紋を広げ……。
ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る」の原作者、待望の最新作。

「登場するすべてのひとの気持ちが胸に迫って、読みながら必死に声援を送りました。たぶん誰もが、この小説のなかに「自分」の姿を見いだせるはずです。」三浦しをん氏推薦!
高3のバスケ部エース・塚森裕太は自分がゲイだとInstagramでカミングアウト。それがバズって有名に。
このカミングアウトが、同じ学校の隠れゲイの少年、娘がレズビアンではないかと疑う男性教師、塚森を追いかけるファンのJK、塚森を崇拝しているバスケ部の後輩へと変化をもたらしていく。そして塚森自身にも変化が表れ…。
作り上げてきた「自分」からログアウトしたら、「本当の自分」になれると思っていた――痛みと希望が胸を刺す青春群像劇。

『卒業旅行』小手鞠るい


☆☆☆+
シングルマザーの母親の仕事の都合で、ナナは中学卒業後に渡米した。高校生活は4人の仲間とバンドを組んで、演奏に明け暮れる。日本の大学に入学を決めた彼女は、4人と卒業旅行を企画するが、ある事件がおきて計画は中止となる。
それから1年半がたち、事情を知らされないナナは、いまだ果たせていない卒業旅行を実現するため、再びアメリカに向かい、バンド仲間一人一人を訪ね歩く。
『ある晴れた夏の朝』の著者が、若者の姿を通して現代のアメリカ社会の実相を描くYA小説第2弾。

『詩人になりたいわたしX』エリザベス・アセヴェド


☆☆☆
詩で描く家族と恋と友情の心揺さぶる物語

主人公のシオマラは、神さまのことなんか、ぜんぜん信じてない。
「女の子は、いけません。いけません。いけません」
信仰心厚い母親に、こう言われるたびに、
「自分はなんてちっぽけなんだろう」って感じるんだ。

ハーレムに暮らす少女シオマラは、厳格な母親に猛反発しながらも、「言葉」の持つ世界に惹かれていく。
高校のポエトリースラム部で詩のパフォーマンスというものを知り、自己表現の世界にどんどんのめり込んでいく。
「言葉は、ありのままの自分を解き放つ手段」、そのことに気がついたシオマラは、いろいろなことから自由になれた。



【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、作者にとっての2作品目となります。
全米図書賞、ボストングローブ・ホーンブック賞、マイケル・L・プリンツ賞、カーネギー賞と、大きな児童書の賞を総なめにした話題作品です。
読者が選ぶ賞も数々受賞していることからも、いかに読者から支持されているかがわかります。
全編、詩で描かれているために、心に直接響くのかもしれません。YA世代から、大人まで、勇気づけられる物語です。

『それをAI(あい)と呼ぶのは無理がある』支倉凍砂


☆☆☆
私だけの完璧な相棒を端末にダウンロードできたら、友達なんていらない!? でも現実の恋や夢は万能AIにも計算不能で……。生まれたときからAIに囲まれて育ってきた主人公たちを描く。『狼と香辛料』の支倉凍砂が初めて挑む青春ストーリー!

『オルタネート』加藤シゲアキ


☆☆☆
高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。
全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により、〈絶対真実の愛〉を求め続ける「オルタネート」信奉者の凪津(なづ)。高校を中退し、〈亡霊の街〉から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志(なおし)。恋とは、友情とは、家族とは。そして、人と“繋がる"とは何か。デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体――。
“あの頃"の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

『花は散っても』坂井希久子


☆☆☆+
母親離れができない優柔不断な夫・要一郎との生活に見切りを付けるべく、家を出た 美佐。谷中で、着物のネットショップ「蔦や」を一人で切り盛りしている。ある日、 実家の蔵を整理していると、箪笥に大切にしまわれた、祖母・咲子のものにしては小 さすぎる銘仙を見つける。そして、謎の3冊のノートと、見たことのない美少女が 写った写真も……。
この少女はどこの誰で、祖母とはどのような関係だったのか? 銘仙の由来と共に興 味を持った美佐は、謎を解く鍵を探してノートを読み始める。

『真昼のキョーフ 24時間のキョーフ3』日本児童文学者協会


☆☆☆+
ただの怖い話や怪談とはひと味ちがう、バラエティ豊かなアンソロジーシリーズ「24時間のキョーフ」第三弾!
「キョーフ」それは日常にひそむ、ちょっとこわくて不思議な体験。24時間いつだって、あなたのそばにあるのです…。
第3巻は「真昼」。家にとどいた謎の荷物、ルールにきびしいレストラン、自分も知らない自分のひみつ……など、いろんな「キョーフ」があなたのすぐ後ろに!

『縁結びカツサンド』冬森灯(ふゆもりとも)


☆☆☆
駒込うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。
あんぱん、クリームパン、チョココロネ。気取っていない顔が並んでいて、見ているだけでほっとするような、そんなお店。
一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、悩める三代目・和久。
商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか。「自分なりのパン」を見つけないといけないのではないか。創業者のじいちゃんが亡くなって、店名の「コテン」の由来もわからない。
日々迷いながらパン生地をこねる和久のもとには、愉快なお客たちがやってくる。
ヒョウ柄のコートを着込む占い師に、就活に落ち続ける学生、肉バカの肉屋の息子。
人の悩みに寄り添うパンを焼こうと奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは――
しぼんだ心を幸せでふっくらさせる、とびきりあったかな“縁”の物語。

『ワンダフル・ライフ』丸山正樹


☆☆☆+
事故で重度の障害を負った妻(49)を自宅で介護している「わたし」(50)。なんのために、こんなにも自由のない生活を続けているのか……「わたし」の物語と、さまざまな悩みを抱える男女の物語が絡み合い、繋がるとき、慟哭の真実が明かされる――

『あおいアヒル』


☆☆
第67回産経児童文化出版賞 翻訳作品賞 受賞!
子の成長とともに訪れる親子の役割が変わる瞬間。
世代を超えて伝えたい愛情を描いた絵本。

◆成長したワニがアヒルを抱えて回想する場面で始まるこの作品は、
認知症の祖母と過ごす家族との時間の中で感じた著者の体験をもとに描かれています。

◆青い池で出会った赤ちゃんワニとアヒルが、
家族となって生きる幸せな時間。
そしてワニが大きく頼もしく成長したある日、
アヒルの記憶が少しずつ消え始めました…。
揺れるふたりの心の中にある、
ゆるがない愛情が紡がれていきます。

◆子が成長すると、
いつの間にか親子の役割が変わる瞬間が訪れます。
親がしてくれた多くのことをわが子にしている自分を発見したり、
成長していくわが子を楽しみに生きていく両親の姿を介して、自分を発見する時などです。

すべての瞬間の記憶の向こう側には、
お互いが抱いてきた大切な時間が重ねられています。

この絵本は、そんな親から子へ、子から孫へ、
世代を越えていく私たちの姿を描いています。

『オール・アメリカン・ボーイズ』ジェイソン・レイノルズ/ブレンダン・カイリー


☆☆☆☆
黒人の少年ラシャドはポテトチップスを買いにいった店で万引きを疑われ、白人の警官から激しい暴行を受け入院する。それを目撃した白人の少年クインは、その警官が友人の兄のポールだと気づき現場から逃げた。事件の動画がテレビやネットで拡散し、ラシャドとクインが通う高校では抗議のデモが計画され、2人はそれぞれの人間関係の中で、揺れ動く自分の心をみつめることになる。
事件の当日からデモが行われるまでの8日間を、黒人作家のレノルズが黒人の少年ラシャドの視点から、白人作家のカイリーが白人の少年クインの視点から交互に描き、まさにアメリカの今を映し出す感動作。
ブラック・ライブズ・マター(BLM)の運動が大きなうねりとなっている全米で30万部を突破。
ウォルター・ディーン・マイヤーズ賞、アメリア・エリザベス・ウォールデン賞受賞作。ニューヨークタイムズ・ベストセラー。

『水を縫う』寺地はるな


☆☆☆☆
松岡清澄、高校一年生。一歳の頃に父と母が離婚し、祖母と、市役所勤めの母と、結婚を控えた姉の水青との四人暮らし。学校で手芸好きをからかわれ、周囲から浮いている清澄は、かわいいものや華やかな場が苦手な姉のため、ウェディングドレスを手作りすると宣言するが――「みなも」。いつまでも父親になれない夫と離婚し、必死に生きてきたけれど、息子の清澄は扱いづらくなるばかり。そんな時、母が教えてくれた、子育てに大切な「失敗する権利」とは――「愛の泉」ほか全六章。世の中の〈普通〉を踏み越えていく、清々しい家族小説。

『批判的思考力を育てる学校図書館 付:図書館利用記録とプライバシー』渡邊重夫


☆☆☆☆
学校図書館とは何か。
それは、子どもの成長・発達の権利を日常的に支える教育環境である。同時に、すべての子どもが、学校図書館を利用することで平等に情報(学習材、読書材)を入手し、豊かな学びと育ちを保障する学校社会の「セーフティネット」である。

本書では第1章・第2章・第3章で、現在の教育課題である「批判的思考力」を児童・生徒はどのようにして身に付けるのかを解説し、学校図書館法にある「健全な教養」概念を、大正教養主義にまでさかのぼって検討して「教養」の重要性を示す。そのうえで、学校図書館が「教養」の形成にどのように役立つのかを解説する。

加えて第4章では、図書館利用者の利用記録が捜査機関に提供された問題を論じる。利用記録は、図書館利用者のプライバシー情報であり、他者への提供は利用者の思想・信条や内心の自由の侵害を招来しかねない。さらに、秘密の保持は公務員に課せられた法的義務である。公立図書館は、捜査機関からの照会にどう対応するのか、利用記録のプライバシー性を軸に論じる。

目次


はじめに

第1章 「あたりまえのことが曲者だよ」、コペル君――批判的思考力を育てる学校図書館
1 『君たちはどう生きるか』
2 「自ら考え自ら判断する」
3 「生きる力」と学校図書館
4 批判的思考力を支える条件

第2章 子どもを育てる読書の「力」――読書は子どもの「栄養素」
1 読書は成長への「螺旋階段」
2 読書の最大の魅力、それは「楽しみ」
3 「想像力」を高める読書の世界
4 「自己形成」を促す読書の力
5 コペル君と「自己形成」
6 情報入手の手段としての読書

第3章 「健全な教養」って何だろう――学校図書館法第二条の「健全な教養」概念を考える
1 「学校図書館法の目的」規定
2 「教養の向上」――学校図書館法の提案理由
3 「児童又は生徒の健全な教養を育成する」の意義
4 「教養」概念の歴史性と時代性
5 「健全な教養」を考える
6 「健全な教養の育成」と選書

第4章 図書館利用記録とプライバシー――刑事訴訟法第百九十七条第二項に関連して
1 図書館利用記録の捜査機関への提供
2 「捜査関係事項照会書」と図書館の貸出記録
3 刑事訴訟法第百九十七条第二項について
4 刑事訴訟法第百九十七条第二項――プライバシー権との関連
5 刑事訴訟法第百九十七条第二項――「守秘義務」との関連
6 個人情報保護条例と「貸出記録」――各自治体の対応事例
7 「貸出記録」と照会
8 令状捜査について
9 「北海道新聞」「苫小牧民報」のその後
10 国民主権・民主主義とプライバシー

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☆☆☆
麦菜は、パン屋を営む両親と弟、そして祖母と暮らしている。この春、高校一年生になったばかりだ。自宅兼店舗があるのは、札幌近郊にある「空中回廊」の名を持つ歩道橋の階段のすぐ下。「空中回廊」は円形の通路にらせん階段がついた、とてもめずらしい形の歩道橋だ。
介護が必要な祖母をめぐって、家族はなんだかぎすぎすしている。麦菜の心も「好き」「嫌い」を行ったり来たり。まるでドーナツ型の歩道橋を歩くように──。